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「ペット火葬」は死後何日までに行なうか

【「ペット 火葬」は死後何日までに行なうか】
人が死んだときには、すぐに通夜、告別式という風な流れとなり、自然火葬はすぐに行なわれます。でもペットの場合、葬儀を行うわけでなく、法律で火葬にしなければならないわけではないですから、タイミングというのがなかなかわからないかもしれません。

でも、正直なことを言うと土葬でも問題はないので、庭に埋めてもいいのですが、火葬にしたいというのであれば、ある程度早めに火葬の手続きをしておいたほうが良いでしょう。
では、いつまでに「ペット 火葬」をすれば良いのかというと、季節によって変わってきます。
つまり、『腐らないうちに』ということです。
真夏でも涼しいところでしたら半日から1日程度、冬場は2〜3日は腐敗が始まるまで猶予があります。
長い間飼っていたペットでしたら、家を出た家族が最後のお別れをしたいというということもあるでしょうが、すぐに戻ってこれるとは限らないので、これより長くもたせたいと思うこともあるはず。
病院や霊園などでは、そういったときのために有料の冷蔵霊安室などがありますから、都合の良い日まで保管しておくということも。

あまり長期間保管してもらうと、かなりの出費となるので、出来るだけ早めに「ペット 火葬」をしましょう。