「ペット火葬」の流れ

【「ペット 火葬」の流れ】
ペットがなくなったらどおように「ペット 火葬」をするべきでしょうか。
その流れを見ていきます。

(1)ペット死亡
ペットがなくなったら、体をきれいにして、保冷剤や氷で腐敗しないようにしておきます。
心を落ち着けたらペット葬儀社に連絡です。
あまり大掛かりな葬儀にしたくないのであれば、移動火葬車を使っている会社に依頼しましょう。

(2)日時指定
希望の日時を伝えますう、翌日でも大丈夫ですし、家族の都合が悪ければ数日後でも大丈夫です。もし、日が開くようならば、ペット葬儀社や霊園で保冷霊安室を借りておくという方法もありますう。

(3)当日
火葬場へ行く。あるいは自宅に移動火葬車が来る。
どちらかをして葬儀を始めます。
読経、焼香などをして、最後のお別れをしたら、納棺をします。
納棺、出棺後、「ペット 火葬」を行います。
ペット 火葬」ではお骨上げまでやる立会火葬と、遺体の引取りから納骨、供養までペット葬儀社に任せるお任せまであります。立会火葬のほうが料金がいくらか高くなります。
火葬だけを依頼して供養は自分でやる場合には、遺骨は返納されますが、お任せや集合火葬の場合には、そのままお墓に入れるのでペットと事実上お別れです。

「ペット火葬」をした後は

【「ペット 火葬」をした後は】
ペット 火葬」後、残るのは真っ白になった骨だけです。
火葬場、あるいは集団火葬のように依頼した方法によっては、飼い主によるお骨上げではなく、火葬場のスタッフが回収をして、合同墓地などに埋葬します。
でも、個別火葬であれば、人間の火葬と同じく飼い主がお骨上げをして、霊園などに埋葬することができます。

しかし、愛情を注いできたペットと別れたくないと思う人もいるかもしれません。
そんな人に人気となっているのが、骨をロケットに入れて持ち歩けるペンダントです。
このペンダントはカロートペンダント、アッシュペンダントと呼ばれています。

遺骨を入れるものとはいえ、十字架やハートなど、普通のアクセサリーとまったく変わらないデザインが多いので、周囲の人が遺骨ということで怖がるようなことはないはずです。

ペンダントは火葬業者がサービスの一部として薦めてくることもありますし、自分でペンダントをネットなどで購入して作ることも出来ます。

似たようなものに遺骨を土に混ぜて陶器にするというものもあります。
これもペンダントにしたり、オブジェにして飾ったりと活用方法はいくつもあります。

カーロートペンダント、アッシュペンダントであれば、普通のアクセサリーと同じ数万円程度で手に貼ります。陶器に加工する場合には少し値段がかかって数十万円というものもあります。

大事な家族を「ペット 火葬」したときには、このような商品があることを知っておいたほうがよいでしょう。

「ペット火葬」で一緒に燃やせるもの

【「ペット 火葬」で一緒に燃やせるもの】
人が亡くなったとき、その人が身につけていたものや大切にしていたものをお棺に入れて火葬することが多いと思いますが、「ペット 火葬」でも同様のことが出来ます。
ただし、火葬という性質上、一緒に「ペット 火葬」してはいけないものというものがあるので気をつけましょう。

まず、燃やしていいのは洋服やタオルなどの布製のもの。
食べ物。玩具、花などです。

でも、これらのものでも、素材によっては燃やしてはいけないものがあるので、原材料をしっかりとチェックしておく必要があります。
洋服やタオルなどの場合、化学繊維の製品は燃やしてはいけません。
そういったものは、黒煙やダイオキシンの原因となります。
それから食べ物でも缶詰であったり、プラスチックの玩具だと、熔けて変色したり炉にくっついたりしてしまいます。また、玩具の中でも犬だとボールをよく使っていたからと言って燃やしてしまうと中の空気が膨張して破裂してしまいます。最悪の場合事故を引き起こすので注意です。
亡き骸を保存するためにドライアイスを使用しているときも、火葬の温度が下がってしまうと同時に黒煙の原因となるので取り除きましょう。

もし、何か一緒に「ペット 火葬」したい場合には、担当者に確認をしてから入れるのが安全です。